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ネオラボ4年生の私が働く上で大切にしていること ~女子PM編~

はじめまして。ネオキャリアグループのネオラボという開発会社で、医療系サービスのプロジェクトマネージャー(以下PM)を担当しているスズです。

新卒でネオキャリアに”営業職”をするつもりで入社しましたが、気が付いたらネオラボでPMとして働いていました。(笑) 

現在新卒5年目のネオラボでは珍しい非エンジニアのPMです。1年目の終わりにネオラボに異動し、今年でネオラボ4年目となります。今回はネオラボで4年働いてみて、私が働く上で大切にしていることをお伝えしてみようと思います。

『世の中の偉業を成し遂げている人たちというのは、最初から情熱があったり、「これが好きだ!」と言って、そのことをしたのではなくて、とにかく目の前にあったオプションを、ひとつひとつ、愚直に地道にシンプルにやっていって、ダメだったらすぐ次! そしてその次のことに全力で向かう! ということを、愚直に地道にやっていった結果、これは自分が情熱を注げるものだと気づいたり、これは自分が好きなことだ、これを自分はやりたかったのだ! と気づく。 』

いきなりすみませんw

これは数年前Wantedlyの仲暁子さんがTEDのスピーチで語られた一部分です。ネオラボに入ってすぐに壁にぶち当たったとき、このスピーチに出会い、それ以降、私が働く上でずっと大切にしてきた言葉です。

プロの集団「ネオラボ」、ロールモデルがいない中で手探りの毎日

異動した頃のネオラボは、まだ日本人メンバーだけで30名ほどしかおらず、ほとんどのメンバーがエンジニアやデザイナーなど、その道のプロばかりで、今よりももっと技術集団臭が強かったんです。とてもじゃないけれど未経験で無知識の小娘が行くようなところではありませんでした。

異動して1週間後にはGitの存在すら知らない私に上司のSさんからこんなメッセージが届いていました。正直いますぐ逃げ出したかったです。(笑)

▼ルー大柴みたいですが、ターミナルでの操作手順の指示です。(笑)

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わからないことだらけで、毎日パニックだったのでエンジニアの同期にも質問してみました。でも最終的に返ってきた返答が「ググれ!◯ス!」(笑)

いま思うと、それも優しさだったんだな、って思います。(笑)まあ、こんな感じで頼れる人や、同じ苦労をした人がいない中、手探りで仕事に取り組む日々でした。

その後ネオラボではQAQC業務や、PM補佐業務、エンジニア業務、新規事業企画、などなど色んなことに挑戦させていただきました。

はじめてPMとして作ったプロダクトから収益が出た

異動して1年半くらい経った頃、とあるプロダクトのPMを1人で任せて頂くことになりました。1から仕様を作成したり、ベトナム人のエンジニアとコミュケーションを取ったりしながら、初めてプロダクトをリリースさせることができました。

サービスを初めて利用してくれた方のお名前は、一生忘れることができないと思います。それぐらい思い入れの強いプロダクトでした。

バグ対応や、機能改善を毎日夜遅くまで行い、目標売上に到達したときには、感じたことがない達成感を味わうことができました。

この経験が、今のPM業務のベースとなって、役立っています。色んな業務に取り組みましたが、このPM職こそが今の私にとっては、ぴったりな仕事なのかなあと感じています。もちろんもっとぴったりな仕事はあるかもしれないので引き続き探し続けます(笑)

最初はやりたくない仕事もあったけれど、与えられたミッションを1つ1つこなした結果、得ることができたんじゃないかなあ、と思っています。

目の前のことに全力で取り組んでみた結果、わかったこと

人それぞれに向いている、向いていない、これが好き、これは嫌いがあると思います。私はその感情がふわっとしていて、とても苦労しました。けれどネオラボでは幸いなことに色んなことに挑戦させていただきました。そして結果的に、これは自分が全力を注げることだ、と思える仕事を見つけることができました。

また、どうしても解決できない壁にぶち当たったときは救済してくれるプロ集団がネオラボにはいるので、とても心強い存在だったと思います。私が1聞けば10のアウトプットで返してくださる方々ばかりで、何度も助けられました。(この場をお借りして、皆様いつもありがとうございます。)

そして、家族のような関係性である"MIスタジオ"という存在ができました。まだまだ全員が未熟で、他のスタジオに助けてもらうことも多いですが、毎日切磋琢磨できて、楽しいです。仕事だけじゃなくて、プライベートのことも共有し合えるところが居心地が良くていいなと思ってます。

一緒に働くMIスタジオメンバーと!(前列一番右が私です)

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▼スタジオ制に関して、ネオキャリアグループCTOが語っている記事

たまたま見つけたスピーチの内容を、そのまま受け流した形になってしまいましたが、好きな仕事をやってみたいけれど、好きなことがわからない、とか、自分がこのままでいいのかわからない、とか迷走している人がいたら、とりあえず目の前のことを全力で取り組むことをおすすめします。(仕事はほどほどに!)

ありがとうございました。

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「テクノロジーも強いネオキャリア!」という認知を目指すためのnoteです。エンジニアやプロダクトに関わるメンバーからゆるりと発信していきます。