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転職回数15回の私が語る「転職」とは” 運命 ”だ

ネオキャリアグループの開発会社ネオラボのARTスタジオで、WEBディレクターをしているマネージャーのツテです。

私達ARTスタジオでは、各サービスのビジュアル面、フロント部分を担当しています。

自社プロダクト、受託開発系プロダクト全般の、サービス周りのロゴ、マーク、イメージ、トンマナなどの制作から、
WEBサイトのLPページ、スマホアプリ、バナー画像などのUIUXやデザイン制作を行い、HTML・CSSのコーディング、JSやPHPなどのプログラム、WordPressなどでの構築・運用・更新が日々の主な業務です。

その他、印刷物、パッケージデザインや映像制作・編集など
幅広くビジュアルに関連する業務に携わらせていただき、
メンバーが日々地道な制作作業を粛々と対応してくれています。

今回はそんなARTスタジオを率いる私がシェアできるのは何か…と考えました。本来ならば、noteで記載する内容は、IA、UI・UXとかデザイン、WEBの制作に関することなのでしょうが、それはまた別の機会か、他の人が語ってくれることを期待して…

今回 私は、(株)ネオキャリアの主事業でもある「仕事・転職」をテーマにしようと思います。

私、転職回数が尋常じゃないんです。
それは、どこの会社の人事担当者も無理無理…
こいつはやべぇ、と書類選考で落とされるレベルの社数です。
(とはいえ、職を変えているわけではないので、転職の定義って何?会社を変えただけ?って思っちゃいます。)

当然、転職・求人サイトにも書いてあり、採用担当者がいう
「転職回数は少ないほうがいい」
私もそう言われて育ち、生きてきました。
そして確実に、人にもそうアドバイスすると思います。

実に多くの会社を渡り歩いてきた類まれな経験をしている
そんな私が、何を語っても信頼感のある言葉は微塵もありませんが...

とはいえ、だからこそ参考になることもあるかもしれません。
そして、これだけは言えます。
転職回数は関係ない!
「会社に何を生み出せる存在になれるか」です。

行きたい会社、行きたくない会社、行くべきだった会社
時に、新社会人の頃は、日本経済がバブル末期でした。

漠然とデザインに関わっていたいと思っていたものの、
専門学校を2つ卒業しても経験や自信がないので、
どうしてよいかわからないまま、日々は過ぎていました。

漠然と、働きながら、有名な大手企業や大企業に行きたいと願ったときもありました。
しかし、現実は書類選考さえも通らない、運良く最終面接に残っても落ちたり…

ただ、一度、面接でお会いして、人柄を認知してもらえれば、スムーズに採用面接まで進み採用いただけます。

が、せっかく入社してもいつの日からか、私は会社に行きたくなくなる。
もう、過去の会社の仲間には申し訳ないですが、
人間関係や私に合わなくなった、私も合わせなかった。今となっては、その事実だけ。

これは自分の感覚ですが、
兎角、やめていく人は、残された人達からするとネガティブなイメージを持たれますよね。
もちろん、ポジティブに送り出してくれる場合もありますが、
大半は最後には存在や痕跡さえも残さないように静かに有休を消化して、去っていくのが殆どに思えます。
歓迎されて、仲間になったのに…いつのときも、寂しく思います。

飛びたつ自分からすれば、新しい環境や生活への期待や夢、挑戦など前向きな希望を胸に、
新しい大海原へと飛び込んでいきます。それが転職ですよね。

そういう私も、やりたいことを求める想いと結果が相まって、
より高みへ向かう自分を求め、会社と出会い、去り、
バブル後の社会情勢とスキルアップが理由に、会社を転々としてきました。

さまざまな会社を転々としてきて、そういった過去をふと振り返れば、
日々過ごした一つ一つの経験(会社・人・仕事との”出会い)によって、「今」の私があると言っても過言ではないです。
当時、ウハウハした感情や、嫌で仕方なかったことも経験することで日々改善されてきたと思います。

社畜!社畜!社畜!仕事漬けな毎日
そもそも、仕事することは嫌いじゃないです。
人と話すことも、人前に出ることも、
人と関わることも、交わることも、単調な仕事も。
むしろ仕事大好きです。

20代30代は、次から次へと湧きあがるタスクに夜も遅くなり、
締切が迫ったり、案件が燃え上がれば、会社に泊まったり。
無駄に朝から終電まで、時には徹夜したり、家に持ち帰って仕事をしたりしていました。

苦しくもあり、楽しくもあり。そんな時代でした。
と同時に、インターネットやデジタルな世界が社会の中心になり始めた頃でした。

幸いコンピューター(Mac)やグラフィックのアプリケーションには
学生時代から慣れ親しんでいましたので、すぐにPhotoshopのフィルタをかけまくったり、illustratorでイラストを描いたり、Flashでアニメーションを作ったり、Fireworksでホームページをデザインしたり、いろいろな経験をしてきました。

デジタルな世界に出会わなければ、今の生活はないですね。
仕事でもPrivateでも、とにかく色んなことを対応し、完結することが楽しかったです。

なんでしょうね、生活していくなかで「日々していること」はアナログなのに、デジタルで「求めていることを実現していく」世界や未来は素晴らしく楽しいですよね!

社会がどんどん変わっていく、便利になっていく、スムーズになる、今まで起きていたことが塗り替わっていく。

と、同時に、またデジタルからアナログに戻り、身近な人間関係や、自然と触れ合うときの人間的な感情や感覚の大切さを見つめ直す。デジタルも必要。アナログも必要。

ちろん時代もありますが、そんな日々にワクワクしています。

今は、人間らしい仕事環境を仲間と共に作っています。

私なりの仕事感
合うこと、合わないこと、できること、できないこと、知ってること、知らないこと、新しいこと、古いこと、やりたいこと、やりたくないこと、楽しいこと、嫌なこと

人との出会い、関係性、
立場、仲間、チーム、家族、
会社、クライアント、社会、日本、世界

何が必要なことか
その時に何を思い、何をするか
今あることは、その先にあること

全ては今のその先のために

私が変われば、人が変わる、会社も変わる
また、変わらないこともしかり

仕事をする「職人」として
どう動き、どう感じ、どう考えるか
まだまだ、これからも良くするために仕事をする。

それが明確に何かとは書かないズルい形で

え、、死ぬの??
性格的にも、あまり自身のことを細かくSNSにも書いたりしたことないので、この記事を書くためにあーでもないこーでもないを考えていると、
死んじゃうんじゃないかな、、って思ったりしました。

結構、昔からどういう人になりたいとか、未来はこうだとか、
5年後10年後なんて見通せないで来ています。

この年齢になっても、夜が大好きで、夜型な生活をし、
PS(プレイヤースキル)なく下手くそですが、
ソシャゲに振り回され、ガチャに一喜一憂し、
イラストを時々思いつき、無我夢中で描き、インスタに投稿し、
歩いたり自転車に乗って、あーでもないこーでもないについて、考える。


映画や漫画、ドラマを朝まで次々みながら、短時間睡眠でまた仕事する。
もちろん家族と過ごす大切な時間も娘たちとのやりとりも。
全部大切な自分の時間。

でも、それでいいと思っています。

未来にこうなりたいと思うよりも、
それ以上に今を十分に満喫している方が好きなタイプです。

5分後、今日の夜、明日、その先、未来は誰にもわからないから面白い。
だから、生きてるのかなぁと。

人を支え、支えられ、共に歩み、共に生きる。
人と出会い、コラボして、混ざり合い、
何をつくるか、どんなサービスにするか。
自分が関わることによって、どんな影響になるのか。

未熟であり、成熟であり、不足であり、満足であり。
今が、最高で最良で最善です。
そう思っています。

きっと子供たちにもそれだけ伝えます。

これ何?XXさんって何してる人?
そういえば、最近よかったなと思うことがひとつあります。
それは、家にいると子どもたちが「仕事を見に来てくれること」です。画面に映る仕事の内容について疑問に思い、質問してきたり、
上司やメンバーの名前を覚え、家族の会話の一部になっています。

私は、父がどんな仕事をしていたか、
兄弟の中でも家族のなかでも一番理解している方ですが、
それでも父がどんな思いや顔をして、毎日朝早くから夜遅くまで、
家族の生活の為に仕事をしていたのかは知りません。
(そんな父は、勤続年数35年と会社から表彰されていました。)

私はあまり自分のことを話すのが得意ではないので、
きっと、会社に行っていたら、私がどんな仕事をしていたのかも
知ることも理解してくれることもなかったと思います。

そして、これから彼女達が触れるであろう、
社会やデジタルな世界への「なんたるか」を教え、
話すこと、そして、コミュニケーションへとつながっています。

単に邪魔しにきてるだけだと思いますが。

ネオラボも私も、何になるか、どうなるか
まだまだネオラボも未熟です。
足りないところも、どうにもならないことも、
どうにかしなきゃいけないことも、日々みんなが躍起になって奮闘しています。

そして、本当にみんな感心するほど素直で真面目です。
みんな一生懸命です。頑張っています。
それが、いいとか悪いとかそうでなく、そういう会社だと思っています。
いままでの会社がそうではなかったですが、
私の立場や年齢的な変化もあるとは思いますが、

しかし、今までいた会社の中でも群を抜く、過ごしやすい会社です。
何が違うか…

「エンジニアがエンジニアとして過ごしやすい。」
そんな会社です。
あれ…ただ私がそう思ってるだけですかね…?

それはそうと、
私は、導かれるようにこの会社にくる運命だった。
そう感じています。
ここまでは、点でしかなかったことが、線になっています。
日々のあれこれはさておき、大体やりたいことができています。

それだからどうでもいいとかではなく、
これからどうするか。どうなるか。

ただただ身の周りの人に感謝して
できることを最大限に。

一緒に探求しませんか。
※ 今回書かせていただいた内容は、あなたの転職を促すものではありません。しかし、環境や気の持ちよう、在り方によって、自身の成長に繋がることもあるかもしれません。
それは否定しません。

▼ネオラボはPMを募集しています。


記事制作、次回も頑張っていきます!
「テクノロジーも強いネオキャリア!」という認知を目指すためのnoteです。エンジニアやプロダクトに関わるメンバーからゆるりと発信していきます。