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プロダクトを愛さない男と付き合ってはいけない~プロダクト愛がない男の5つの特徴~

こんにちは!ネオキャリアで人事向けクラウドサービスjinjerのプロダクトオーナーをしている松葉です!

最初の投稿はプロダクトオーナーとして1番大切だと感じていること、「プロダクト愛」を題材とさせて頂きました。

・プロダクトをつくる楽しさ、やりがい
・プロダクトはどのように生まれ、どのように進化するのか
・プロダクトマネジメントで大切なこと
・プロダクトロードマップ、開発スケジュールの組み立てかた

などは、また次回以降の投稿でお伝えできたらと思っています。

みなさんはプロダクトを愛していますか?

自分はプロダクトを愛しています。たまに思い通りに動かないときもありますが、そこも含めて愛おしいです。笑(愛おしいですが、修正は必ずします)

本記事の内容はあくまで「松葉自身の主観」であり、「プロダクトを愛して欲しい理由をこじつけた」だけですのでご注意ください。


1. プロダクトの誕生日を覚えない

プロダクトの誕生日を覚えない人はきっとあなたの誕生日も覚えません。結婚記念日もきっと忘れることでしょう。

jinjerのお誕生日(1月18日)には利用しているユーザーの皆さまに感謝の気持ちを込めてイベントを開催しています。記念日を重要視しない人もいるとは思いますが、、、、自分は程々には大事にしたいです。笑


2. プロダクトの機能を全然理解しない

プロダクトの機能を全然理解しない人はきっと本当のあなたを見ていません。あなたの外見やレッテルで判断しているのでしょう。

jinjerは人事管理、勤怠管理、給与計算、ワークフロー、雇用契約、労務管理、コンディション管理、経費精算、コンディション管理と数多くのサービスがある日本随一のオールインワンHRプラットフォームサービスです。弊社の営業、カスタマーサクセス、テクニカルサポートのメンバーはプロダクト愛に溢れているので完璧に理解しています(ハズです)。


3. プロダクトの名付け親や由来を知らない

プロダクトの名付け親を知らない人はきっと親を大切にせず、込められた意味を知らない人はきっと名前に興味がないのでしょう。子供の名前も今であれば「炭治郎」か「杏寿郎」と名付けようとするに違いません。

「jinjer」に込められた意味
■名前の由来
jinjerは「jinji(人事)+-er(する人)」をかけ合わせた造語

■ロゴに込められた意味
人と人をつなぐ(jとj)。1つのjは人事、1つのjは従業員。

■黄色(ブランドカラー)に込められた意味
黄色は有彩色の中で一番明るい色であり、光や太陽のイメージが浮かびます。「人事を経営のセンターピンへ」というjinjerのビジョンに合うカラーとして黄色を採用しております。


4. アップデートされた内容をキャッチアップしない

プロダクトがアップデートされた内容をキャッチアップしない人はきっとあなたの変化に気づけません。髪型やネイルを変えたとしてもきっと何もコメントしてくれないでしょう。

jinjerは2週間に1度の頻度でアップデートを実施しています。アップデート内容を理解するのに10分も時間はかかりません。その10分の時間も作れない人は仕事も間違いなくできません。家事もろくにしないし、子供と出掛けにも行かないでしょう。



5. アップデート予定の内容をキャッチアップしない

プロダクトのアップデート予定の内容をキャッチアップしない人はきっと将来に興味がないのでしょう。将来のことを考えていない人と付き合っていて未来はありますか?

ネオキャリアグループが掲げている「ともにえがく、みらいを。」という言葉が自分は好きです。

「お客様と」 ともにえがく、みらいを。
「仲間と」 ともにえがく、みらいを。
「未来の自分と」 ともにえがく、みらいを。
「プロダクト」 ともにえがく、みらいを。


プロダクトは成長し続けますので引き続き乞うご期待ください。


最後に

新しい機能やプロダクトがリリースされたとき。
プロダクトを通してお客様が困っていることを解決したとき。
たまたま行った飲食店がプロダクトのユーザーだったとき。
親戚や友人がプロダクトのユーザーであると教えてくれたとき。
自分たちのプロダクトがメディアに取り上げられたとき。

みなさんはどれぐらい喜びを感じますか?

プロダクト愛があるから、
些細なことでも大きな喜びを感じることができるし、
辛いときでも折れずに進めることができるし、
良いアイデアを生み出すこともできると思っています。
(無限に働くこともできます、、、、笑)

もし自分がプロダクトオーナーでなくなるときは、自分よりもプロダクトを愛している人が現れたときです。笑

この記事を読んで少しでも自分自身が携わっているプロダクトへの愛が深まってくれたら嬉しい限りです!

▼次回以降の自分が投稿する記事
・プロダクトをつくる楽しさややりがい
・プロダクトはどのように生まれ、どのように進化するのか
・プロダクトマネジメントで大切なこと
・プロダクトロードマップ、開発スケジュールの組み立てかた
のいずれかが伝わる記事を投稿しようと思っております!

どうぞお楽しみに!

※元ネタ※


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「テクノロジーも強いネオキャリア!」という認知を目指すためのnoteです。エンジニアやプロダクトに関わるメンバーからゆるりと発信していきます。