自社プロダクト開発の責任者やっています。そんな僕が「コミュニケーション」について簡単にお伝えします。
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自社プロダクト開発の責任者やっています。そんな僕が「コミュニケーション」について簡単にお伝えします。

はじめまして。
ネオキャリアグループの、ネオラボという開発組織で、主に自社プロダクトの開発責任者をしてます臼井です。

28年間という今までの人生の中で、このような”ブログ”形式の文章を書いたことがないのですが、記念すべき人生初投稿ということで、適度な緊張感のもと、書き記していきたいと思います。

まずは、自分について簡単に。

僕は大学を卒業後、2015年にネオキャリアに入社しました。

入社してから今まで、本当に様々な経験をさせてもらいました。

技術が全くわからないままPMをやったり、新規事業の立ち上げをしたり、子会社のCEOをやったり。

新卒入社後、わずか5年間で通常では考えられない経験をさせてもらいました。


そんな僕は、冒頭でも記載した通り「株式会社ネオラボ」という開発組織にいて、エンジニアやPM含めた開発メンバーのマネジメントや、プロダクト開発の全体管理を行っています。

今回、僕が最も重要と考えていることの一つ、「コミュニケーション」をテーマにしたいと思います。

そもそもなぜ僕がコミュニケーションを重要視しているのか?

どんな役割であるにせよ、プロダクトはヒトで成り立ちます。

「ヒトが考え、ヒトが創り、ヒトが使う。」

僕はまるで伝言ゲームのようだと思っています。

考えたことを言葉やドキュメントで伝え、創り手はそれを”プロダクト”という形にして、ユーザーに伝える。

その上で、途中で認識がずれてしまうと、想定とは全く異なるモノが出来上がってしまう。

だからこそ、コミュニケーションは重要である。

そう考えています。

もちろんその他にもいろんな理由がありますが、長くなるので今回は省きます。笑

認識がずれないように意識していることがあります。

メンバーにもよく話していますが、

聞き手が複数の意味で認識する可能性がある言葉を使わない

ということです。

わかりやすい例でいうと、Webページのとある画面を示したい時。
「◯◯画面」という言い方ではなく、「/*****」というように、ディレクトリで伝えます。

「◯◯画面」という言い方だと、人によって理解に違いがある可能性があるからです。

その一方で、ディレクトリであれば、確実に指定できるので、理解に違いが発生しません。

上記は至ってシンプルな例ですが、普段のプロダクト開発の現場でのコミュニケーションでは上記のようなケースがたくさん転がっています。

なお、この考え方は僕の師匠であるミヤさんからの教えです。
よければミヤさんの記事も既にありますので、ご覧ください。

創り手からユーザー間のコミュニケーションも同様です。

UIUXという言葉があります。シンプルに、ユーザーにわかりやすい設計を。
これもコミュニケーションだと思っています。

わかりにくいUIUXはユーザーも理解できず、混乱します。創り手の意図が伝わらないからです。先ほどのWeb画面の例と本質は同じだと思っています。

だからこそ、そのプロダクトを受け取る=利用するユーザーが迷わないような、理解に違いが出ないようなプロダクトを創っていくことが重要なのだと考えています。

今回は、先述の通り長くなるので、認識・理解にズレが生じないということに重点をおいて記載させていただきましたが、コミュニケーション一つとっても「円滑なチーム運営」や「効率」など、他にもまだまだありますし、コミュニケーション以外にも、考え方や視点、優先順位の判断の基準など重要な要素はたくさんあるかと思います。

次回は、そこらへんについても書いてみたいと思います。

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※メンバー同士は、プライベートでもコミュニケーションを頻繁にとっています。是非一緒に仕事もプライベートも楽しめるメンバーを募集しています!

人生初投稿はこれにて以上とさせていただきます。
ありがとうございました。

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